すでに溢れかえっている自動車を作らされ、買い替えさせられ続ける我々自身が、まるで過食症患者のように(と言っても他人事ではないが)十分に不幸な被害者だからだ。
よく見れば、今国がやっている自動車や家電の買い替え奨励も、グリーン・ニューディールどころか、雇用を生み出すためのニューディール政策ですらなく、単にトヨタやソニーといった国を代表する大企業の救済策になっている(註4)。

「もうたくさんだ」と言う以外にない。

tsurumi’s text (via ohshitd) (via kml) (via mcsgsym)

2009-06-01

(via gkojay) (via mmmmmmmmmy)